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同社は、ここ1年で誰も退職者が出ないほど定着率が抜群だ。その理由を、全員が口を揃えて「居心地の良さ」だと語る。社内は若手が多く、人間関係が良好で、会社全体が明るいという。そして、その環境が仕事へのモチベーションを高めている。 また、フットサル、ゴルフなど仕事以外での交流が盛んなのも特徴の一つだ。花見、バーベキュー、社員旅行といった社内イベントも多く、普段会わない他プロジェクトのメンバーとも触れ合うことができる。そこで情報交換など交流が持てると、社員からは好評だ。 他にも年2回、全体会議を開催している。業績や方向性を共有し、「自分の会社が何をやっているか」を一人一人が説明できるようにして、帰属意識を持たせているという。 こういった積み重ねが驚異の定着率に繋がっている。どうやら同社には、社員間のネットワークもしっかり構築・運用ができる、腕の良いスタッフが揃っているようだ。
不況の中、どこのシステム会社も苦しいところだろう。しかし、イッツ社長・石原氏は悠然としている。2度も危機を乗り越えてきた余裕の表れなのだろうか。そんな石原氏に、どんな人と働きたいか尋ねてみた。 「一緒にジャズセッションができる人かな」(石原) 私は真意が分からず、「音楽をやりたいんですか?」と的外れな質問をしてしまうと、笑ってこう返してくれた。 「ジャズセッションって、ギターやドラム等いろんな楽器が合わさって、一つの曲を演奏しますよね。そこでは、タイミングを合わせたり、リズムに乗せたり、仲間との協調性が大事になってきます。プロジェクトも同じこと。様々な技術者がいて、一つのシステムを構築していきます。ですからセッションと同様に、協調性が必要なんですよ」(石原) 石原社長が笑顔でいられるのも、時代とセッションしているからかもしれない。
新市場を創り出すことを目標に掲げている彼らが、今までに経験してきた困難や喜びについて、他者があれこれと表現することは非常に難しいところだろう。 特にプロジェクトマネジメント自体がビジネスになるのか否かについては、田口取締役も起業前に何度も自問自答を繰り返したポイントだったという。 「その不安は、どのように払拭したのですか?」という取材者からの問いかけに、 「代表の高橋が実際に案件を受注してきたから、一発で解消できましたね。」と答える彼らから、ベンチャー企業独特の行動力を感じた。 今では市場のパイオニアである同社には、口コミで評判が広まり、数千万円~数億円規模の案件の問い合わせが月に2~3件来ている状況だという。 IT業界の最上流で仕事をしたいと考えている人や、新しい価値を生み出したいと考えている人にはお奨めの企業だ。
インターネットビジネスの歴史自体がそもそも浅く、誰にでもチャンスがあるとはいえ、「世界初」のサービスを企画し、それを実現させることは想像以上に難しい。 ただ、エニグモはやってのけた。それも、「BuyMa(バイマ)」「プレスブログ」「filmo(フィルモ)」「シェアモ(ShareMo)」と、続けざまに4つの世界初のサービスを生み出した。 「インターネット上の大きなチャンスは全て利用し尽くされた。と誰もが考えた時に、そもそもルール自体を変えてしまうような企業が登場する」というのは、ITの聖地シリコンバレーでは有名な言葉だ。 エニグモこそ、この言葉を体現する国内ITベンチャーと言えるだろう。日本から世界を「あっ」と驚かせることが出来る次世代IT企業は、自分たちの可能性を信じ続け、日々挑戦を続ける彼らかも知れない。
Web2.0を代表する企業、salesforce.comへの取材ということで私の胸は躍った。 SaaSやPaaSといったIT業界を牽引する考え方を生み出し、実現させた同社で我々が強く感じたもの、それは意外にも彼らの温かさの部分だった。 当然、彼らの受け答え一つ一つに表れる知性は驚嘆に値するレベルだ。仕事に対する情熱や、ビジネスの捉え方、関わり方も一流のそれだ。 ただ、特筆すべきはそこではなく、彼らの親切丁寧な対応の部分だろう。彼らも日常の業務をこなしながら、我々の取材に応じているのだ。にも関わらず、快くこちらの要求に応え続ける彼らの人間性に我々は惹きつけられた。 ビジネスモデルやインテリジェンスだけで勝負するのではなく、彼らは高い人間力も兼ね備えていた。
河川やダムなどに関わる、24時間監視・リアルタイム稼動の 独自システムをつくり上げているソフト技研。 地域密着型の体制を整え、札幌や仙台・神戸などにも事業所を保有し、 北海道や東北、四国、近畿といった全国各地に納入を行っている。 しかし、こういった安定した基盤を持ちつつも、さらに高見を目指し、 新しい分野に進出していこうというのがこの会社のスタンスだ。 だからこそ、「骨のある攻撃的な人材が欲しい」と藤田社長がおっしゃっていたように、 求められているのもフロンティアスピリットに溢れたエンジニア。 経済状況は良いとは言えない今、事業展開を差し控えている企業も多いが、 この逆風に立ち向かおうとする姿勢に共感できるあなたなら、 きっと活躍の場はたくさん用意されているはずだ。 不況が過ぎ、逆風が追い風となったときには、 素晴らしい景色があなたの前に広がっているだろう。
個人主義─。多様性─。 ロジストを一言で表現すると、こういった言葉が当てはまる。 たとえば、受注金額に応じた報酬をコンサルタントが個人で受け取れるという給与体系。「コンサルタントとして独立したい」「起業したい」「映画監督になりたい」という、メンバーそれぞれのてんでバラバラな目標。こういった辺りから、ロジストがどんな会社なのかが読み取れる。 しかし、みなさんがある1つの共通項を持っていることだけは、忘れずに伝えておきたい。今回の取材は長丁場になってしまったのだが、カメラマンやライターからの要望や質問に嫌な顔1つせず、好意的な対応をしていただいた。むしろ、場の雰囲気の盛り上げに率先して協力してくれたほどだ。 誠実─。 この言葉を、最後に私は付け加えておきたい。
取材開始早々、まず驚かされたのは、社長の西澤氏の静かな物腰。企業の重鎮たる存在にしては、あまりに優しい。しかし、取材が進むにつれ、柔らかな雰囲気の中に潜む、強い説得力を感じた。 「顧客のニーズに応えたい、社員を育てたい、その結果として、企業を成長させたい」という社長の静かな熱に魅了された後、役員の方々への取材に。そこでさらに驚いた。すべての方の話に吸い込まれていく。それぞれに魅力的なのだ。 取材中、誰もが口にした「ヒューマンスキルが重要」という言葉。それは、こういうことなんだと言うことを実感した。「こんな人が上司だったら」というのが素直に思える人々だった。 Oracle開発技術とERP(EBS)開発技術、また、BtoCのWebアプリケーションの開発実績やノウハウ等に強みを持つ同社。この分野で技術と自分自身の人間力を成長させたいと思う人にとって、最高のフィールドと言えるだろう。
取材中、思わず「説得力ありますねぇ」と何度かつぶやいてしまうほど、寳槻社長の言葉は聞き手の心をグッと捉えるパワーを持っていた。 「常識を疑い、ブチ破れ」というポリシーも、高校を卒業しないことを自ら選択し、大検→京大合格→起業、とう、常識のレールとは違うやり方で想いを貫いた経験が、説得力を生んでいるのだ。 「常識を疑える人って、なかなかいないのでは?」という問いに、「だから、トガったヤツ、大歓迎なんですよ」とニヤリ。 自らを「現代の金八」と語る若き社長は、常識のレールに乗りきれない世界中の子供たちを、学校教育以外の方法で育てていきたいと本気で想っている。そしてのビジョンの実現に伴う技術力をもったエンジニアが社長の想いに賛同して集っていた。 今後も、過去に例を見ない斬新さがふんだんに組み込まれたシステムをどんどん見せてくれるに違いない。
何百社と取材してきた中で、同社ほど理念を大事にしている会社はなかった。社長の植竹氏の話は熱く、つい聞き入ってしまい、1時間以上も経ってしまったほどだ。 特筆すべきは、それを具現化していることだろう。チームワークが強く、社風もオープンで意見が飛び交っているという。事実、インタビューさせていただいた全員がイキイキと仕事や会社のことについて語ってくれた。ここまで、理念が行き届いている会社は珍しい。 スペースの関係上、全てを語りつくせないので、詳細は面接時に自分の目で確かめてほしい。同社が伸びている要因や将来性を感じることだろう。
「こんにちは!」「お疲れ様です!」 私たち取材班が同社を訪れると、社内のあちこちから声をかけられた。その元気な挨拶を受けて、心が晴れやかになった。取材で感じたのが、社員のモチベーションが高いこと。社員が一丸となって、同じ目標に向かって突き進んでいる。 その目標の一つが、年一回行われる「東京マラソン」だ。同社は、オフィシャルフォトサービスとして参画しており、全社を挙げて参加している。例えば、当日要員として、走っているランナーにカメラマンが撮影していることを告知したり、社内に待機して、送られてきた写真をサーバーにアップしたり。社員が一つになれるイベントがあるというのは大きい。 不況にも負けずに伸びているのは、サービスがユニークだからだけではない。ユーザーに対してだけでなく社員間でも“感動”を届け合っているからだ。だからこそ、モチベーションも高くなり、それが成長へと繋がっているのだろう。
今や、仕事でもプライベートでもインターネットは必要不可欠。 だが、ワード検索を行うと膨大な数のページが表示され、 そこから自分にとって有益な情報を選び出すのが最近億劫になってきた。 そう感じるのは私だけだろうか? 兎にも角にも、今後Web上の情報量が増え続けていくのは目に見えており、 この傾向はさらに強まっていくに違いない。 そんな矢先、今回の取材で知ったMulodoのサービス。 情報過多状態に陥りはじめているWebにおいて、 まさにお誂え向きだと言えるのではないか。 代表取締役の根本さんが 「いずれは適切な場所に適切な情報を提供するプラットフォームをつくりたい」 とおっしゃっていたが、Webを活用する現代人なら このサービスの具現化は誰しもが大歓迎だろう。 どんな形でこのサービスが生まれるのか。非常に楽しみだ。
中でも印象的だったのが、 小澤社長の「格好つけない」という言葉と、 高橋部長の「あくまでタイレルらしくありたい」という言葉。 たとえば、企業のステータスとも言えるIPOに関しても、 「身の丈で成長した延長線上の1つの選択肢」と捉えているのだとか。 ベンチャー企業にありがちな“ガツガツ感”に辟易している人や、 会社都合に振り回されることなく、自分のビジョンを追い求めたい人に、 ぜひともオススメしたい。
株式会社イージフという独立系のベンチャー企業が驚異的なスピードで成長した理由。 それは、厳格な採用基準に基づく慎重な人材採用活動を続けていること。そして、厳しい選考を突破して入社した社員達に対して、質の高い労働環境を提供し続けていることの2点に集約されるだろう。 つまり、彼らは絶妙なバランス感覚で優秀な人材を数多く惹きつけているのだ。 「仕事を通じて得られる成長や喜びを求めるのであれば、重要なのはどのような仕事をするのかではない。最も重要なのは誰とその仕事をするのかという点だ。」 こちらは非常に有名な言葉だが、イージフで働く社員達ほど、同じ志を持った優秀な仲間達と働く喜びを日々感じているビジネスパーソンは少ないのではないだろうか?
同社を訪ねて驚いたのが、開放的なオフィスにBGMが流れていたことだ。その他、お菓子BOXやデュアルモニターなど社員のことを考えた環境が整っている。しかし、同社はオフィス環境だけではない。イベントにも注力している。 例えば月1回、「満腹Friday&丼フェスティバル」を開催。まず3人で1チームを作り、安くて美味しい店を探し、それをプレゼンする。その後、アンケートを取り、多くの票を集めたチーム順に豪華な丼(1位:高級うな丼、2位:有名店のかつ丼)が食べられるのだ。これが社員からは大好評で、毎回凝った店が紹介されている。 他にも、有志で肉を食べに行くツアー「ミートピア」や、課題(“あなたにとってビジネスとは?” “インフォトップの弱みとは?”)に答える「社長企画賞」などイベントが盛りだくさんだ。仕事と遊びという両輪が上手くまわってるからこそ、同社は伸びている・・・そう実感した取材であった。
同社は、音楽専門の放送チャンネルとしてスタートし、当時のインターネット部門が分社独立して、現在の事業をスタートさせている。 かくして、取材を担当させて頂いた私も、大の音楽好きであると同時に、同社が運営する『vibe-net.com』のユーザーでもある。 もしかすると、VIBEは外部の方から見ると「音楽に強みを持ったコンテンツプロバイダー」と映るかもしれないが、実はそれだけではない。 「“夢中な気持ち”のマーケティングカンパニー」という事業ドメインをもつVIBEは、お客様の「夢中な気持ち」をマーケティングすることで、常に新しい価値や文化を創出し、様々な新規事業にも着手している。これがVIBEの止まらない成長の秘訣だろう。 “夢中な気持ち”のマーケティングカンパニー『VIBE』は、ユーザーの心に火をつけると同時に、あたなの可能性と想い、そして成長エンジンにも火をつけるかもしれない。
印象的だったのが、 小澤社長の「格好つけない」という言葉と、 高橋部長の「あくまでタイレルらしくありたい」という言葉。 たとえば、企業のステータスとも言えるIPOに関しても、 「身の丈で成長した延長線上の1つの選択肢」と捉えているのだとか。 ベンチャー企業にありがちな“ガツガツ感”に辟易している人や、 会社都合に振り回されることなく、自分のビジョンを追い求めたい人に、 ぜひともオススメしたい。
同社は2000年3月の設立以来、ネットでビジネスができる「プラットフォーム」を提供してきた。2000年といえば、DoCoMoのiモードが登場して間もない時期であり、ASPを使ったサービスもほとんどない頃だ。その黎明期に、CM、新聞、雑誌の広告と同様にモバイルもその手段になると考えて、『BeMss』を開発した先見性には驚かされる。 そんな業界をリードする同社の成長を支えているのが、社員のモチベーションの高さだ。取材をした社長をはじめ、大阪オフィスのメンバー、エンジニア、ヘルプデスク、インストラクターの全員が同じ想いを持っているのには驚かされた。本当にモバイルやPCが好きで、仕事を楽しんでいるのだ。 商品・サービス力の強さだけでなく、それを扱う社員のエネルギーが大きいからこそ、同社は成長しているのだろう。さらに進化を遂げるモバイル業界で、同社が、社員がどこまで伸びるか凄く楽しみである。
まだまだ本当に課題だらけです。ただ、彼らは口を揃えて言います。 「このメンバーで負けたら、今後、どんなことを、誰とやっても負けるだろうね。」と。 クライアント企業からの大きな期待を背負い、走りだした彼らに「妥協」は許されない。 巨人リクルートやインテリジェンスと同じ土俵で戦うことをとことん楽しめるような逆境に強い人間こそ、彼らが求める人物像として正しいだろう。 日本発のガレージベンチャーで大きなリターンを望むなら、正しい選択肢の一つだろう。
24名のメンバーで構成されているモバイルマーケティング事業部。 だが、現在部長を務める栄井さんが入社したときにはわずか9名だったらしい。 「これからの事業部には何が必要か」を考えたときに栄井さんが思い至ったのが、 営業力の強化だと言う。そこで自身のこれまでの経験を発揮し、 当時にはなかった営業文化の要素を取り入れたのだとか。 プラスとマイナスのどちらかに働いたかは、特筆するまでもないだろう。 このように、フラクタリストはメンバーそれぞれの経験が表立って活きる会社だと言える。 あなたの個性も、きっとこれからのフラクタリストを変えていくに違いない。
「10数年前にオンラインゲームに初めて触れた時は、本当にカルチャーショックを受けましたね!」 代表の亀谷氏は同社の立ち上げ経緯をこう話してくれた。 インターネット、つまりネットワーク技術が進化したことで、ゲームは対コンピュータの遊びから、再び『人対人の遊び、つながり』へと回帰してきた。 オンラインゲームの世界で繰り広げられる無限の可能性、そしてそのライブ感に強烈に惹きつけられ、衝撃を受けたのだという。 “人対人の楽しみを最大化したい”そして“それを自分の一生のビジネスにしていきたい”それが、亀谷氏の想いである。 そんな高い志の下に集まった技術者集団クロスゲームズで、日本発「世界に誇れるエンタテイメント」を生み出したいという方には、是非お薦めしたい企業である事はいうまでもないだろう。
会社全体で450名という、大所帯なメンバーで構成されているUCOM。 今回お邪魔した“住友不動産三田ツインビル”だけでもかなりの規模感を覚えたが、 その人の多さとは裏腹に、インタビューされていただいた方たちからは、 「風通しがいい」というキーワードを頻繁に耳にした。 実際、ネットワーク技術課の課長を務める石川さんも、閉塞感から逃れるために、 大手企業から転職してきたのだとか。 年功序列もなく、あくまで実力本位の評価制度を敷いていて、 キャリアが浅くても役職に就く人は珍しくないらしい。 だから、今の職場環境に不満を持っている方、 今からキャリアを築いていく場を求めている方、 どちらにとっても、その気持ちを受け止めてくれる企業だと言えるだろう。
「常に高い競争力を求められるグローバルマーケットにおいて、今後の競争を勝ち抜いて行くためには、海外での事業展開や新製品・新技術の開発を加速する必要があり、即戦力となりうる経験者を活用することが重要となっています。」 中途採用の背景を語る担当者の方の言葉には力がこもっていた。 グローバルマーケットにおいて常にトップを走り続ける三菱重工業。現在は世界中を探しても三菱重工業でしか造れない製品も数多くある。 もしあなたがこれまでのキャリアを活かし、さらにやりがいと達成感のある仕事にチャレンジしたいと考えているのであれば、ぜひお勧めしたい。
同社のオフィスに入った際、私を最初に迎えてくれたのが、円形のエントランスとそこにドンと構えるマスコットキャラクター「ちょびんくん」(上写真)であった。同社のユニークなスタイルに、私は一瞬で惹き込まれてしまった。 もちろん、遊びゴコロはそれだけではない。休憩ルームでは、コーヒーを飲んだり、大画面でゲームをしたり、ガラス張りのオフィスから富士山を眺めたりとリフレッシュできる環境が整っている。また毎週金曜日は、社長や役員を含む全社員が集まってお菓子を食べながら、雑談に花を咲かせる「おやつタイム」というユニークな制度もあるという。 一方、同社に集まっているのは、有名ポータルサイトを手掛けたエンジニアや、大手上場企業出身の経理担当者など、高い専門知識と技術をもったメンバーばかり。環境にも仲間にも恵まれた同社は、ちょびっとではなく、凄く“リッチ”な環境だと言えよう。
少数精鋭ながら安定的な事業基盤を持ちながら、今後は更なる自社サービスを展開していくのが、インフォジャムである。 同社の展開する安定的なインフォジャムネットワークは、クライアントの信頼を次々に獲得し、現在では約1,000社ものクライアントを抱えるまでに成長している。 そんな同社のオフィスは、オレンジを基調としたキレイなデザイナーズオフィス。抜群の職場環境でそれぞれのメンバーがそれぞれの仕事に大きな目標と責任感を持ちながら業務に取り組んでいる様子が伺えた。 『うちの職場はビックリするくらいに自由なんです。』メンバーは口をそろえてそう言う。本当に自由な環境を与えてもらってるからこそ、その分、業務に対する責任感も大きくなる。 自分の仕事に誇りと責任感を人一倍見いだすことのできる、この環境で、あなたもこれからのインフォジャムを創ってみてはいかがだろうか。
同社の名前を聞いて、「不思議の国のアリス」を思い浮かべる方が多いかもしれない。そういった意味ではやわらかい名前だ。しかし、本当の所は「Advanced Research & Infomation Service」の略であり、常に最先端サービスを提供し続けてきた。 名前はやわらかく、仕事は最先端。 これが、同社のスタンスだ。そして技術力向上のため、検証ルームの設置や勉強会の開催など、日々努力している。ここで高い企画・開発力を身につけ、それが評価されるからこそ、次々に仕事が舞い込んでいるのだ。 現在、世の中は大きく変わりつつあり、まさにワンダーランドと言える。そんな世界を、「技術の国のアリス」と一緒に旅するのは面白いだろう。
自社パッケージ「ERS」で伸びている同社だが、ただのベンチャー企業ではない何かを感じた。それは、社長が社員と楽しそうに話す光景を見た時だった。社長と社員の距離が近く、業績が伸びている勢いだけでなく、家族のような温かさも感じた。そのことに関して、営業部長・笠原氏はこう語る。 「『ただいま』と帰れる・・・第2の家にしたいですね。組織のルールを変えるのもリフォームだし、新人が入社するのだってファミリーの一員が増えることだと思ってます。でも厳しいことを言うと、居心地を良くするためには、結果を残さなくてはいけませんが・・・(笑)」(笠原) 今の時代、一人でも仕事はできるだろう。しかし、組織で働くことの意味を改めて考えさせられた。ベンチャーとアットホーム・・・全く異なる両輪が上手くまわっているからこそ、IVPは伸びているのだ。
元・美容師で、アパレル業界出身…と異色の経歴を持つ社長・石井氏。取材を進めていく中で、同氏の発想の柔軟さに驚かされた。これこそが、今までIT業界の常識を打ち破って、ユニークなコンテンツやサービスを提供してきた源なのだと理解できた。 それは、社風にも表れている。社長の性格をコピーしたかのように、とにかく社員全員が明るくて活気があるのだ。取材中も遠くから笑い声が聞こえたりと社内は賑やかであった。ここなら誰でも、すぐに溶け込めるだろうと実感した。 さて、今回の取材で私が感じたのは、逆にビジネス感覚のある人が入社すると面白いのではないかということ。コスト管理など数字に敏感であれば、それぞれの強みを活かしたシナジー効果で、さらに会社も本人も成長していけるように思えた。
取材は面白いし、楽しい。自分が知らない世界のさまざまなエピソードを聞けるからだ。 しかし、まさか携帯メールの先駆けとなるサービスをつくった方に 出会えるとは思ってもみなかった。 10年来に渡ってお世話になっているサービスだけあって、 ヒアリングの途中から私の好奇心はその裏話の虜に。 一部を紹介してみると、市場に出回る前の試用期間中、 濁川社長は通勤途中の電車内で部下にメールを打ちながら、 「おぉっ! これは便利だ」と感動していたらしい。 それが今では当たり前の光景になるだから、時代の進化はすさまじい。 またそれだけに留まらず、某有名アミューズメントパークのショッピングモールの ECサイトも手がけたこともあるのだとか。 原稿には詳細を記載出来ないので、続きはぜひ面接で直接聞いてみてほしい。 技術者にとって垂涎モノのエピソードが、続々と登場することだろう。
新宿御苑から程近いエリアに、オフィスを構えているグッドプレイス。印象的だったのが、20名という少人数ながらも、4Fと9Fにメンバーを分け、両階とも広々としたスペースを使用していることだ。当然、何も置かれていない場所も存在することになるのだが、社長の浅野さんはこう語る。 「オフィスが狭いと、みんなその状況に慣れてしまって、新しいメンバーが入ることに否定的になるんですよ。席の移動もありますし(笑)。でも、逆に広々としていると、心理的に空いているところを埋めていかないとっていう気分になるんです。実は、以前のオフィスもそうやって満員にしました」 なるほど、確かに理にかなっている。オフィスにスペースがあることで、メンバーも心に余裕が持てる上に、「これから事業を大きくしていかないと」という気持ちも潜在的に生まれるのだろう。
「何てノリのいい会社なんだろう」 それが取材がスタートして、すぐに思った率直な感想だ。 たとえば、全体写真の撮影の際には 仕事中にも関わらずみんな嫌な顔1つせずに集まってくれたし、 「こんなポーズをしてくれませんか?」というフリにも気軽に応じてくれる。 むしろ、アドリブでそのお題を広げてしまうほどだ。 マネージャーの山田さんが「部室みたいな雰囲気」と仰っていたが、 それも充分に頷ける。社会人になってもう数年経つが、 こういった空気に触れたのは久し振りだ。 取材のラストは、社長の撮影。 「ここはビシッとしなければ」と気持ちを引き締めていたが、 何と社長までもが、無茶なオーダーに乗っかってくれた! うーん、このオフィス。何て楽しい空間なんだ。
同社が手掛ける自社サービス『C_Net Pro SaaSシリーズ』は、今まさに業界内でも確立した地位を築き、物流分野のASPサービスではトップクラスのシェアを誇っている。 そんな同社は都内から少し離れた、のどかな雰囲気ただよう船橋市に本社を構えている。ガラス張りのミーティングルームの窓からは東京湾を眺めることもでき、窓から入ってくる、ほのかな海の匂いと潮風が非常に心地よかった。まさに開発環境には持ってこいの環境である。 また、ワンフロアの広々としたオフィスで全メンバーが一緒に働く姿は同社の団結力と自社サービスに対する意識の高さを伺うことができた。突然、全メンバーが一斉に席から立ち上がりストレッチ体操が始まるところも、シーネット流の一体感をかもしだしている。 「物流システムの業界標準を確立しよう」という目標のもと、今後ますます、業界シェアを伸ばす同社のサービス展開と成長には注目である。
「ありがとうございました!」 取材を終えた時、誰が指示するでわけでもなく、社員の皆様が立ち上がって見送ってくれた。「感謝の気持ちを大切に」…取材中に何度もお伺いしたその言葉は、間違いなくホンモノだった。 同社の前身は1994年、野田大智社長が起ち上げた学生ビジネスサークルだ。2004年設立のイクス株式会社は、無料デザイン名刺『マイカード』、モバイル広告の効果測定システム『EQS VIEW』等による革新的なWebプロモーションを武器に急成長を遂げてきた。大手テレビ局、自動車メーカー等をクライアントとし、今年度は1.5倍の売り上げを見込んでいる。 年に一度の「感謝祭」では、日頃社員を支えてくれている社員の家族を招待し、野田社長が感謝の気持ちと事業への思いを直接語るのだ。温かい心をもつ仲間とともに、困難を打ち破る力強い心を鍛え、モバイル業界に新たな歴史を創っていく立役者として活躍する舞台がまさにここにある!
同社の運営する、総合比較サイト「比較.com」、予約サイトコントローラ「手間いらず」、旅行オンライン予約「予約.com」は、いずれも業界において、トップクラスに位置するサービスである。 インターネットを買い物をすることが大好きな私も実は、同社「比較.com」のヘビーユーザーだったりもするのだが、この業界も競合は多数存在する。 そんな環境の中で築きあげられた、同社のサービスはやはり強い。現在も加速し続ける同社の成長は、技術力を強化させる事によってより強固なものになるだろう。 今までも社内資金を積極的かつ計画的に投資し、サービス強化を徹底的に図ってきた同社で、圧倒的な業界No.1を目指すのは、仕事を進める上でも大きな醍醐味の一つになるだろう。
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